高齢者の社会保障負担増 3割が「やむなし」 (2014年9月8日)
厚生労働省が「高齢期における社会保障に関する意識等調査」の結果を発表し、現在の社会保障制度を維持するために「高齢者の負担増はやむを得ない」と回答した人の割合が30.4%(前回調査比7.8ポイント増)だったことがわかった。「現役世代が負担すべき」は、27.0%(同3.2ポイント減)だった。
医療費が過去最高の39.3億円に (2014年9月1日)
厚生労働省は、2013年度における医療費(概算)が39.3兆円(前年度比2.2%増)となり、11年連続で過去最高を更新したと発表した。国民1人当たりの医療費は平均30.8万円(同2.4%増)で、75歳以上の後期高齢者は92.7万円、75未満は20.7万円だった。
女性登用促進企業への助成金支給を検討 厚労省 (2014年9月1日)
厚生労働省が2015年度予算の概算要求を発表し、女性の登用に積極的な企業に対し、企業規模に応じて15〜20万円を計1,200社に支給することを検討していることがわかった。また、限定正社員制度を導入して正社員に転換した企業、若者の採用・育成で一定の成果があった企業への助成も検討されている。
人手不足などにより正社員の残業が最長に (2014年9月1日)
厚生労働省が「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、今年1〜6月期の正社員の残業時間指数が110.8(前年同期比7%増)となり、比較可能な1993年以降で最長となったことがわかった。人手不足で新規採用が進んでいないことなどが影響したとみられる。
「マインナンバー制度」でコールセンターを設置へ (2014年8月25日)
政府は、内閣府に「共通番号(マイナンバー)制度」(2016年1月スタート)に関するコールセンターを設置する方針を明らかにした。企業や個人からの問合せに対応し、制度の周知を図るためで、今年10月をメドに設置する。








