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コロナ陽性証明の提出を求めないよう要請 (2022年8月8日)

後藤厚生労働大臣は、2日、従業員が新型コロナで欠勤したり職場復帰したりする際の検査結果の証明書の提出を求めないよう、経済団体に要請した。患者が健康状態をスマートフォンなどで入力する「My HER-SYS(マイハーシス)」では、療養証明書が画面上に表示されることから、同システムの活用を提案している。

特定技能外国人の運用方針見直しへ (2022年8月8日)

政府は3日、特定技能制度による外国人の在留資格について、業種ごとに定めた受入れ上限人数の改定案をまとめた。新型コロナ禍で持ち帰り弁当や総菜の需要が強まったことを受け、飲食料品製造業の上限は現在の2.6倍に増やす一方、客数が減る外食業や宿泊は縮小させる。全業種合計の上限人数は据置きとする。このほか、一部の業種で技能実習生が試験免除で特定技能の在留資格に円滑に移行できるようにする。近く閣議決定する見通し。

雇調金・休業支援金 検査院が事後調査の是正要求 (2022年8月8日)

会計検査院による雇用調整助成金、休業支援金の20〜21年度のデータの調査で、重複支給や不正受給などで新たに計3億1,719万円が不適切に支払われていたことがわかった。令和2年度決算検査報告でも不正対策強化が必要との指摘をしていたが、4日、厚生労働省に保有データの活用などによる調査手法の改善を求める異例の是正要求を出した。

大企業2.27%賃上げ 経団連最終集計 (2022年8月1日)

経団連は27日、2022年の春季労使交渉の最終結果を発表した。大手企業(従業員500人以上の16業種135社の回答まとめ)の定期昇給とベースアップを合わせた賃上げ率は2.27%(前年比0.43ポイント上昇)、平均の賃上げ額は7,562円となり、上昇率は2018年以来、4年ぶりに前年を上回ったことがわかった。

高プロ適用者への初調査 87%「満足」 (2022年8月1日)

厚生労働省は27日、「高度プロフェッショナル制度」(高プロ)の適用者への初の調査結果を公表した。87.7%が「満足」と回答し、89.4%が今後も適用を希望すると回答していた。同制度は導入から3年が経過し対象者は1,000人に満たないが、同省は今後調査結果を制度見直しに向けた材料にする。

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