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8月から失業手当の上限引下げへ (2014年7月23日)

厚生労働省は、雇用保険の基本手当の上限額を8月から最大で0.3%(25円)引き下げることを発表した。平成25年度の平均給与額が平成24年度より約0.2%下がったためによるもの。

最低賃金と生活保護の逆転現象は5都道府県に (2014年7月23日)

厚生労働省は、最低賃金で働いた場合の収入が生活保護の受給額を下回る「逆転現象」が生じている地域が5都道府県(北海道、宮城、東京、兵庫、広島)に拡大したと発表した。昨年の引上げにより北海道を除き逆転は解消されていたが、労働者が負担する社会保険料の上昇が影響し、再び逆転が発生した。

出産育児一時金支給額 42万円で据置きに (2014年7月14日)

厚生労働省は、出産育児一時金の支給額を現在の42万円のまま据え置ことを決定した。来年から、42万円に含まれている産科医療補償制度に支払う掛金(3万円)が1.6万円に減額されるため、支給額の引下げを求める声が出ていたが、お産の費用が上昇していることを考慮した。

公的年金積立金の運用益が2年連続で10兆円超 (2014年7月14日)

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が2013年度の運用成績を発表し、公的年金積立金の運用収益が10兆2,207億円(利回り8.64%)で、2年連続で10兆円超となったことがわかった。国内外における株価上昇や円安が進んだためとみられる。

2012年度のメタボ健診受診率は46.2% (2014年7月14日)

厚生労働省は、2012年度における特定健康診査(メタボ健診)の受診率が46.2%(前年度比1.5ポイント増)だったと発表した。受診率は伸び続けているが、政府目標の70%(2017年度時点)には遠く及ばなかった。

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